鍼灸(はりきゅう)治療
世界が認める医学
はりきゅうは、古来より身体と自然との調和を図る医学として発展してきました。
今では、アメリカやフランス、ドイツを中心に多くの国で医療行為として認められています。
当院では現代医学と伝統医学を統合させた、身体により優しい、はりきゅう治療を行っています。
今では、アメリカやフランス、ドイツを中心に多くの国で医療行為として認められています。
当院では現代医学と伝統医学を統合させた、身体により優しい、はりきゅう治療を行っています。
はりきゅうの適応例
- 顔面・頭部の症状
- 頭痛・耳鳴り・疲れ目・鼻水・蓄膿症・のどの痛み・歯痛・肌荒れ など
- 上半身の症状
- 首のこり・寝違え・五十肩・肩こり・関節痛・腕のだるさ・テニス肘・腱鞘炎 など
- 下半身の症状
- 腰痛・ぎっくり腰・足のむくみ・足のしびれ・膝の痛み・こむら返り・足の疲れ など
- 内臓の症状
- 胃もたれ・胃痛・食欲不振・吐き気・便秘・下痢・痔 など
- 女性特有の症状
- 生理痛・冷え性・つわり・月経困難・更年期障害 など
- こころの症状
- イライラ・めまい感・不眠・動悸・ノイローゼ・神経症 など

当院の鍼はすべてディスポーザブル(使い捨て)を使用しています。お灸は痕の残らない温灸を使用しています。
はりきゅう自費治療料金表
※学生は半額
【ワンポイント はり・きゅう】
単刺・1部位 525円
【円皮鍼(パイオネックス)】
1箇所 52円
【パルス(通電)】
1回 315円
美容鍼灸(鍼灸プラスOne)
※ただいま美容鍼灸の施術は行なっておりません
〈抗う〉から〈より良く〉へ
「アンチ・エンジング」から「ウェル・エイジング」へ。
「アンチ(anti-)」とは、「抗う」ということ。
自然の流れに逆らわず、年齢とともに起こる自然の変化を認め、
よりゆっくりとした流れにしてみてはいかがでしょう。
「ウェル・エイジング」とはより良く年齢を重ねること。
自然体に近づくことで、心身ともにより健康でより美しく。
「アンチ(anti-)」とは、「抗う」ということ。
自然の流れに逆らわず、年齢とともに起こる自然の変化を認め、
よりゆっくりとした流れにしてみてはいかがでしょう。
「ウェル・エイジング」とはより良く年齢を重ねること。
自然体に近づくことで、心身ともにより健康でより美しく。
鍼灸とフェイシャルエステのコラボレーション
「心身一如」・・・心と身体は一体のもの、互いに影響し合うもの。
鍼灸とフェイシャルエステのコラボレーションで、
「心身一如」に従って、心と身体のバランスを整えてゆきます。
お一人お一人の体質にあわせたトリートメントで
無理をしない「ウェル・エイジング」をサポートいたします。
鍼灸とフェイシャルエステのコラボレーションで、
「心身一如」に従って、心と身体のバランスを整えてゆきます。
お一人お一人の体質にあわせたトリートメントで
無理をしない「ウェル・エイジング」をサポートいたします。
美容鍼灸の料金
【美容鍼灸】
10,500円
【初回のみ】
初診料 2,100円
小児はり ※ただいま小児はりの施術は行っておりません
小児はりをおすすめします

小児はりは、皮膚刺激が自律神経を介して脊髄から脳、さらに各臓器へと伝わり、内臓の働きを盛んにさせ、精神を安定させるとともに、抵抗力のある身体づくりを促進させます。
小児はりの特徴
小児はりは専用の刺さない鍼を使用し、皮膚表面のツボをこするだけの優しい手技です。
小児はりを受ける乳幼児は気持ちよく、眠ってしまう子供もいます。
小児はりを受ける乳幼児は気持ちよく、眠ってしまう子供もいます。
小児はりの効用
疳の虫(不機嫌、夜泣き)・虚弱体質・夜尿症 など
小児はりができない場合
38度以上の発熱時や急性腹症、骨折、脱水などが疑われるとき
治療回数と治療間隔
軽症の疳の虫なら3日間連続で、毎月繰り返し治療します。
夜尿症などは、長期間かかることもあります。
その場合は、週1,2回のペースで根気良く治療に当たります。
夜尿症などは、長期間かかることもあります。
その場合は、週1,2回のペースで根気良く治療に当たります。
小児はりの料金
【初診時】
1000円
【2回目以降】
約5分 800円
健康保険でのはりきゅう治療
次の病気については健康保険ではりきゅう治療がうけられます。
- 1. 神経痛…例えば坐骨神経痛など。
- 2. リウマチ…急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの。
- 3. 腰痛症 …慢性の腰痛、ギックリ腰など。
- 4. 五十肩…肩の関節が痛く腕が挙がらないもの。
- 5. 頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの。
- 6. 頚椎捻挫後遺症…頚の外傷、むちうち症など。
- 7. その他これらに類似する疾患など。
健康保険の適用を受けるには
- 1. 同意書のお渡し
- 当院で「同意書」という用紙をお渡しします。
- 2. 必要事項の記入
- 同意書を、日頃治療を受けておられる医院、病院等に持参されて必要事項を記入して戴いてください。なお、同意書の代わりに、病名、症状及び発病年月日が明記され鍼灸の治療が適当であると判断できる診断書でも結構です。
- 3. 手続き完了
- 記入済みの同意書、保険証と印鑑を持参して頂ければその後の手続きは当院がいたします。
鍼灸の保険適用につきましては、つぎの事項にご留意下さい
- その病気は、先に医師の治療を受けていること。
- 保険で鍼灸を受けている期間、その病気についてのみ医院、病院にかかれません。
他の病気の治療は受けられます。 - 同意書を書いて頂く医師は日頃かかりつけの先生がよいです。
- 最初に医師の同意を受けてから、それ以後は、3ヶ月毎に再度、同意が必要です。
但し、再度の同意は同意書に記入してもらう必要は無く口頭で結構です。 - 保険の種類によっては、取り扱いが出来なかったり、患者様本人が手続きをしなければならないものもありますので当院にお問い合わせ下さい。




